ガレット、クレープの名店「オ・タン・ジャディス」20年間変わらぬメニューに舌鼓!!

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ガレットとクレープ専門店「オ・タン・ジャディス」 Photo Gallery▶

 

今から400年前の1600年頃、フランス王ルイ13世の妻、アンヌ王妃がブルターニュ地方に訪れた際、そば粉で作ったガレットを気に入り、卵とハムとチーズのシンプルなガレット、そして砂糖とバターのクレープが宮廷料理になった。

クレープというと、生クリームやフルーツがたっぷりと入ったものをイメージするかもしれない。しかし、本来クレープとは、ごくシンプルにクレープを味わうものであり、クレープを作る人たちのことをクレピエと呼ぶほど、フランスでは歴とした専門職なのだ。

 

渋谷駅から少し離れたファイヤー通り近くにはそんな職人技が味わえるガレットとクレープ専門店「AU TEMPS JADIS」がある。人通りもあまり多くない閑静な場所にも関わらず、気持ちの良い空間で美味しいガレットを食べられるこのお店は常に賑わっている。

路地裏の階段をおりると、もともと雑貨のメーカーでもあるため、瓶や食器などの雑貨がセンスよく並べられた店内はまるで物語の世界のようだ。

 

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