ガレット、クレープの名店「オ・タン・ジャディス」20年間変わらぬメニューに舌鼓!!

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ガレットとクレープ専門店「オ・タン・ジャディス」 Photo Gallery▶

 

27年前、カフェとしてオープンしたAU TEMPS JADISだが、20年前にオーナーがフランスに出張に行った際、フランスのサロンのあり方をみて、雰囲気が気に入り、日本でやりたいと思ったそうだ。しかし、パリにあるサロンよりももっと生活に密着した雰囲気を演出したいという思いから、ブルターニュ地方に伝わるクレープリーが良いのではないか、と思ったとき、ちょうど日本人のクレピエと出逢ったという。そのことがきっかけで、クレープとガレットのお店を始められたそうだ。

現在AU TEMPS JADISのお店に立つシェフは3代目の畠山さん。

 

「卵、ハム、チーズがどのクレープリーにも絶対あるガレットの基本となるメニューなんですね。それを食べて頂ければ、お店の傾向が大体わかるというものなんですよ。“ウフ ジャンボ フロマージュ”といって、フランス語だと卵、ハム、チーズなんですけど、これを総称して“コンプレ”っていうんですよ。英語のコンプリート、全部入っていますよという意味で、完成されたガレットという意味があるんです。」そんなお店自慢のガレットと共に、お砂糖とバターのみというお店で一番シンプルなクレープを頂くことにした。

 

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