渋谷駅から徒歩3分 どこかノスタルジックで、温かい緩やかな時間が流れている茶亭 羽當(チャテイハトウ)

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渋谷のノスタルジックな珈琲店

  

珈琲は全て開店からずっとカウンターに立ち続けているという田口さんが丁寧に一杯ずついれてくれる。

 

田口さんがゆっくりとお湯を注ぐと、思わず小さな声で歓声をあげたくなってしまうくらい、綺麗にふわっと豆が膨らんでいく。
5分から10分ほどだろうか、慎重に時間をかけ旨味を抽出した珈琲を、数多くのカップの中から、お客様に似合うものを選び、出してくれる。じっくりと時間をかけ珈琲を抽出しているため、濃いのだが、同時にまろやかな味わいもあり、その濃さとまろやかさがなんとも美味しい。

 

珈琲豆のブレンドも、ケーキも全て自家製に拘っているという茶亭 羽當。24年間のうちには、お酒を提供しよう、ランチをやろう、という提案も出たという。ただ、常にお客様と接し、お客様の様子を見る、そのことに心がけたとき、実はお客様は変わることを求めておらず、今のままで良いじゃないか、いや、今のままが良いのではないか、と落ち着き、ほぼメニューの変化もないそうだ。ただ、もう少し甘みが少ない方がいい、もう少し味がしっかりしていた方がいい、といったお客様からの要望には耳を傾け、マイナーチェンジは常に行っているという。

 

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