NAU代表の三宅洋平氏を中心に、代々木公園をメイン会場にした『大デモ』が行われた!

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2013年12月7日(土)at 代々木公園

 

2013年12月7日(土)、代々木公園をメイン会場にした『大デモ』が行われた。

 

『大デモ』とは、ミュージシャンであり、NAU代表の三宅洋平氏を中心に、「マスメディアが報道せずとも、『万』を超える数のチカラは、国を動かす意志表示。掲げるイシュー以上に、『国民は見てるぞ』というメッセージになります。群衆という『存在』のメタ・メッセージを示そう!」というコンセプトのもと、「カジュアルで、気軽に参加することができる、ドイツやフランスのような楽しいデモをやろう!」 という、今までの威圧的なデモとは対照的なデモの形で開催された。

 

ここ数日、与党による特定秘密保護法案の強行採決に対し、多くの国民が怒りを覚え、大規模デモが行われている。

しかし、国民の思いも空しく、支持率自体は、高い水準を保ったままの与党にとっては、支持率がある中での早期法案可決を急ぐばかりで、しっかりとした審議が行われないまま、大デモの前日である6日の夜には、参院本会議で、自民、公明両党の賛成多数で、特定秘密保護法案が成立された。 

 

 

そんなこともあってか、会場には多くの人が集まったが、 足並みをそろえ、プラカードを掲げるデモとも、警察と衝突をするデモとも違い、7グループに分かれ、ミュージシャンが音楽を演奏する後を、多くの人々が踊りながら進む姿は、当初、警察が取り締まる予定だったものが、一部緩和されたというのも頷けるほど、なんとも規律正しく、平和なデモだった。

 


 

まるで動くライブ会場のような、このデモは、店内にいる買い物中の客も、歩道にいる人たちも、楽しそうにリズムを刻んだり、参加をしたりと、積極的に関わっていっていた。しかし、ただリズムに乗るのではなく、あまりの人の多さに、これは一体何の集まりか、と意識を向け、「特定秘密保護法案反対」と書かれたプラカードや、政府に対する疑問を書いたメッセージを目にすると、沿道の人たちも、「特定秘密保護法案」に関する話題を次々に口にしていたため、デモとしての意味は十分に成していたのではないかと感じた。

 

 

 

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