四ツ谷にお店を構えて40年目『フルーツパーラーフクナガ』

あ〜季節の巡りが待ち遠しい!!

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できるだけ、いじらずに、直球勝負。Photo Gallery ▶

 

「結構聞かれるよ『何食べたらいい?』ってね!『今これがうまいよ!』って話すんだよ。」

そんなご主人おすすめの旬な果物だからこそ、ここフクナガのパフェは果物の旨味をひきだし、食べた人の幸せの感情を最大限に引き出してくれるのだろう。

 

メニューには載っていないけれど、狙って食べにくるお客さんがいるという“アボガドサンドイッチ”。味付けは、塩こしょうベースのものと、ご主人オリジナルのピリ辛ソースの2種。

 

このピリ辛ソース、実はお客さんのアイディアから生まれたという。

外国のお客さんが卵とハムのサンドイッチを食べている際に、“ケチャップが欲しい、ブラックペッパーほしい、タバスコあるか”と聞かれ、確かに卵サンドもちょっとピリッとして美味しいと感じたのがきっかけだそうだ。そこからアレンジを加え、真っ赤なトマト、玉葱、ハム、それからドライフルーツのサンザシ、マンゴー、プルーン、生のマンゴー、パイナップル、タバスコ、ブラックペッパーなどをいれ、できたのが今のピリ辛のソースだという。

 

「はじめからこういう店を作ろうと思っていたわけじゃないんだよ。39年前は普通の喫茶店としてオープンしちゃってね、果物屋なんだけど。その中で、こういうのが食べたい、こういうものが食べたい、こういう形で食べたいっていうお客さんの声を聞いて、僕たちじゃ到底思いつかなかったお客さんがつくったメニューがいくつもあるんだ。」というご主人。

 

あるときは、サンドイッチ専門店のようになったり、またあるときはフルーツをそのまま使った無添加無着色、香料なども一切しようしない、かき氷を提供したり、と様々なことに挑戦し、徐々にお客さんのアイディアを取り入れながら今の状態ができたそうだ。

 

そんなお客さんがつくったメニューのひとつ、サンドイッチを少しずつ食べたいという人におすすめなのが、「フルーツミックス」。
このメニュー、前田美波里さんが、「ツナサンドも食べたいけど、フルーツサンドも食べたいのよ」と言ったことがきっかけで、半々のお好みセットサンドイッチができたという。

 

 

 

 

 

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