出雲大社に煎茶を献納している由緒正しいお茶屋 原寿園がおくる生姜、柚子、塩、味の金平糖

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

素材を皮ごと使った生姜金平糖

 

島根県出雲市、ここに原寿園という100年以上続くお茶屋がある。
半世紀以上に渡り出雲大社に煎茶を献納している由緒正しいお茶屋だ。原寿園は数年前からぜんざいや金平糖といった甘味の製作を始めたのだが、その金平糖が金平糖のイメージを覆す程美味しい。かれこれ、何人に紹介しただろうか、出逢う人、出逢う人に紹介したくなるほど美味しい。

  

そもそも金平糖というと、雛祭りや引き菓子としてのイメージが強く、色や形が可愛いけれど、あまり日常的に食べるものではないと思っていた。しかし、どうだろう、生姜金平糖、柚子金平糖、塩金平糖…それぞれの味が全く違い、一粒口に入れると、素材の味が広がり、程よい甘みにつられ、何粒でも食べてしまう。

それもそのはず、着色料を一切使わず、素材をそのまま使用して金平糖を作っているのだ。

 

でも何故、原寿園は無着色で素材を使用した金平糖に拘っているのだろうか。原寿園、原 孝徳氏、そして大阪糖菓技術開発室長の岡根一幸氏にお話を伺った。

 

関連記事

  • いつも帰りすがら、視線を感じ気になる店舗 やきとり 太平 とにかく安くてうまい!!(2012/09/09)

  • 小林画廊-Kobayashi Gallery-(2012/07/18)

  • 数々の話題作に出演し枠にとらわれない彼の演技は、作品の屋台骨を支える!! 俳優 落合モトキ インタビュー(2014/11/17)

  • 直木賞作家・角田光代の長編小説「紙の月」がついに映画化  
吉田大八監督 × 宮沢りえ (2014/08/23)

  • 渋谷駅から徒歩3分 どこかノスタルジックで、温かい緩やかな時間が流れている茶亭 羽當(チャテイハトウ)(2012/05/30)

  • 病気になったバーテンダーの一日9皿のおいしくて体にやさしい食事!!藤村公洋さんの「罪ほろぼし レシピ」(2012/12/12)