映像作家スパイク・ジョーンズ初となるラブストーリー『I’M HERE』日本語版発売を記念し展示会が開催された!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

「THERE ARE MANY OF US –I’M HERE」

 

2010年にサンダンス映画祭で発表された、映像作家スパイク・ジョーンズ初となるラブストーリー『I’M HERE』。この度、DVD+CD+BOOKという形でパッケージ化した「THERE ARE MANY OF US」の日本語版発売を記念し、“DIESEL ART GALLERY”にて展示会が開催された。

 

シャイで少しどんくさいけれど、気が優しく一生懸命な男の子のロボット シェルダンと、一見イケテいるように見えるけれど、不器用な女の子のロボット、フランチェスカ。

「キラキラしたゴージャスなロサンゼル『市』ではなく、先立つものが無くてもいくらでも楽しめ、友達と自分の小さな世界が無数に集まるロサンゼルス『郡』」で、自分を傷つけてでも相手を幸せにしようと、気持ちに真っ直ぐに、そのときを懸命に生きる若者の姿を映しだした切なくも、温かいショートラブストーリーだ。

関連記事

  • これだけ美しく穏やかな映画を見たのは、何年ぶりだろう。 日常のリアリズム 感情のリアリズムがこの作品に閉じ込められていた。(2015/05/28)

  • 栗ごはん(2012/02/23)

  • わくわくレシピ 家族が集まる特別な日は、やっぱり手作りでお祝いしたい!!皆で囲みたい『お祝いごはん』(2012/08/31)

  • 東京都現代美術館チーフキュレーターの長谷川祐子氏が、教えてくれるキュレーターの仕事(2013/01/16)

  • 早朝からCafé&Meal MUJI南青山店には多くの人たちが集まり 「さしすせそ」の順番に、二種類の調味料の食べ比べが行われた。(2014/03/03)

  • 上野駅から徒歩5分、終戦直後から続く焼き肉屋ホルモン料理 とらじ亭!!今日も赤い看板にさそわれて!(2013/04/06)