映像作家スパイク・ジョーンズ初となるラブストーリー『I’M HERE』日本語版発売を記念し展示会が開催された!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

「THERE ARE MANY OF US –I’M HERE」

 

2010年にサンダンス映画祭で発表された、映像作家スパイク・ジョーンズ初となるラブストーリー『I’M HERE』。この度、DVD+CD+BOOKという形でパッケージ化した「THERE ARE MANY OF US」の日本語版発売を記念し、“DIESEL ART GALLERY”にて展示会が開催された。

 

シャイで少しどんくさいけれど、気が優しく一生懸命な男の子のロボット シェルダンと、一見イケテいるように見えるけれど、不器用な女の子のロボット、フランチェスカ。

「キラキラしたゴージャスなロサンゼル『市』ではなく、先立つものが無くてもいくらでも楽しめ、友達と自分の小さな世界が無数に集まるロサンゼルス『郡』」で、自分を傷つけてでも相手を幸せにしようと、気持ちに真っ直ぐに、そのときを懸命に生きる若者の姿を映しだした切なくも、温かいショートラブストーリーだ。

関連記事

  • 週刊ヤングジャンプで連載中の榎屋克優氏の究極のロックコミックを入江悠監督が映画化!映画『日々ロック』(2014/07/04)

  • 生まれ育った沖縄で、戦後アメリカのサブカルチャーやホラー映画から受けた影響とは? 画家 我喜屋位瑳務 インタビュー!(2014/05/27)

  • 大震災が発生してから3ヶ月。 今の私たちに、いったい何ができるのだろうか。被災地へ本のお届けプロジェクト!!(2012/02/27)

  • 皆さん60年前にインドネシアで起きた大虐殺を知っていますか?映画『ルック・オブ・サイレンス』(2015/07/04)

  • 一針一針が作り出す心情の一枚!しょうぶ学園「Nui Projectシャツ」展 施設長の福森伸さんの思いとは?(2012/11/01)

  • ゆず茶(2012/02/23)