映像作家スパイク・ジョーンズ初となるラブストーリー『I’M HERE』日本語版発売を記念し展示会が開催された!!

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「THERE ARE MANY OF US –I’M HERE」

 

2010年にサンダンス映画祭で発表された、映像作家スパイク・ジョーンズ初となるラブストーリー『I’M HERE』。この度、DVD+CD+BOOKという形でパッケージ化した「THERE ARE MANY OF US」の日本語版発売を記念し、“DIESEL ART GALLERY”にて展示会が開催された。

 

シャイで少しどんくさいけれど、気が優しく一生懸命な男の子のロボット シェルダンと、一見イケテいるように見えるけれど、不器用な女の子のロボット、フランチェスカ。

「キラキラしたゴージャスなロサンゼル『市』ではなく、先立つものが無くてもいくらでも楽しめ、友達と自分の小さな世界が無数に集まるロサンゼルス『郡』」で、自分を傷つけてでも相手を幸せにしようと、気持ちに真っ直ぐに、そのときを懸命に生きる若者の姿を映しだした切なくも、温かいショートラブストーリーだ。

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