映像作家スパイク・ジョーンズ初となるラブストーリー『I’M HERE』日本語版発売を記念し展示会が開催された!!

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まるで息づかいが聞こえてきそうな空気感。

 

会場にはスパイクやソニーによるキャラクターのアイディアスケッチや、実際に撮影で使用されたカラーペーパーでつくられたネズミ、主人公のシェルダンとフランチェスカが展示された他、本編やメイキング映像の上映も行なわれた。
ソニーや話中に登場するネズミの造形作家、メリル・スミスは実際に会場へ足を運び、その場で作品を製作したそうだ。

 

作品と共に暮らす──

本作でも、ロボットたちにとっての憧れでもある「家族」というテーマをネズミの一家を印象的に生み出したメリル。展示会やプロジェクトの為にメリルの手により生まれた動物たちは、ショーが終わるとメリルの家に帰り、メリルと同棲をしているそうだ。「人様の前に展示するしないよりも、生まれてきた彼らと共に暮らせる方が私には大切。」という彼女の生み出す動物たちには、命が吹き込まれているだけでなく、まるで、私たち人間と同じペースで呼吸をしているかのような空気感があった。

 

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