映像作家スパイク・ジョーンズ初となるラブストーリー『I’M HERE』日本語版発売を記念し展示会が開催された!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

亜州中西屋 ASHU 

 

この展示会のキュレーターを務めるのは「亜洲中西屋」。

「亜洲(ASHU)」はアジアを意味し、アーティスト・マネジメント、イベントの企画運営や出版、ギャラリー活動などを通し、 アジアのすぐれたクリエイターの作品や活動を、日本に紹介していくと同時に、日本ならではのクリエイティブを、広くアジアに伝えている。そんな「亜洲中西屋」代表取締役副社長の中西大輔さんにお話を伺った。


——現在何名の作家さんのプロデュースをされていますか?

 

ASHUが日本国内でプロデュースとマネジメントを行っているアーティストはシンガポール在住のアーティストが2組、香港在住のアーティストが4人です。ただし、展覧会を制作するアーティストは、これら専属的なアーティストにとどまりません。

 

——作家さんを決められるときのこだわりを教えてください。

 

ASHUというチームとして、その作家を面白いと思えることが第一です。我々はASHUを、アジアのアーティストを日本に、また同時に、日本のアーティストをアジアに紹介すること、また日本とアジアのアーティスト間のコラボレーションを推進することを目的に設立しました。しかし現在では、日本という場所そのものをアジアにおける文化的ハブ(結節点)と見なすことによって、アジア圏にとどまらず、欧米やその他の地域のアーティストと仕事をする機会を積極的に増やそうとしています。そうした、我々の活動のあり方にフィットする作家であるかどうか、ということも重要です。

 

関連記事

  • 開幕を明日に迫った2014年7月11日『特別展 ガウディ×井上雄彦 – シンクロする創造の源泉 – 』井上雄彦を通して見た人間ガウディ像とは!(2014/07/11)

  • 企画展「トイレ? 行っトイレ!〜ボクらのうんちと地球のみらい」2014.7.2(水)〜10.5(日)  会場:日本科学未来館 1階 企画展示ゾーンa(2014/06/29)

  • 奈良美智氏や村上隆氏をはじめ、数多くの現代作家を発信し続ける、小山登美夫ギャラリー 代表 小山氏にお話を伺った。(2012/12/31)

  • 小林画廊「GIFT展」若手作家のグループ展、バラエティー豊かな個性あふれる小品を展示!(2012/12/07)

  • ワールド・ミュージック・シーンのトップアーティストYUSAがコットンクラブに登場!!YUSAインタビュー(2012/07/07)

  • グレース・ケリーの実話をもとにしたフィクション映画『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』10月18日よりロードショー(2014/08/27)