映像作家スパイク・ジョーンズ初となるラブストーリー『I’M HERE』日本語版発売を記念し展示会が開催された!!

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亜州中西屋 ASHU 

 

この展示会のキュレーターを務めるのは「亜洲中西屋」。

「亜洲(ASHU)」はアジアを意味し、アーティスト・マネジメント、イベントの企画運営や出版、ギャラリー活動などを通し、 アジアのすぐれたクリエイターの作品や活動を、日本に紹介していくと同時に、日本ならではのクリエイティブを、広くアジアに伝えている。そんな「亜洲中西屋」代表取締役副社長の中西大輔さんにお話を伺った。


——現在何名の作家さんのプロデュースをされていますか?

 

ASHUが日本国内でプロデュースとマネジメントを行っているアーティストはシンガポール在住のアーティストが2組、香港在住のアーティストが4人です。ただし、展覧会を制作するアーティストは、これら専属的なアーティストにとどまりません。

 

——作家さんを決められるときのこだわりを教えてください。

 

ASHUというチームとして、その作家を面白いと思えることが第一です。我々はASHUを、アジアのアーティストを日本に、また同時に、日本のアーティストをアジアに紹介すること、また日本とアジアのアーティスト間のコラボレーションを推進することを目的に設立しました。しかし現在では、日本という場所そのものをアジアにおける文化的ハブ(結節点)と見なすことによって、アジア圏にとどまらず、欧米やその他の地域のアーティストと仕事をする機会を積極的に増やそうとしています。そうした、我々の活動のあり方にフィットする作家であるかどうか、ということも重要です。

 

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