WINDBLOW Keison 風や波の音に酔いしれる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

Keison Photo Gallery ▶

 

夕刻になり会場も涼しくなってきたとき、Keisonの演奏が始まった。静岡を中心に活動しているKeisonはWINDBLOWの出演も常連となった。

 

彼の歌声には不思議な魅力がある。

 

心地よい風を感じながら、今この場で感じたことを歌っているかのようなナチュラルさがあるのだ。まるで波の音が聴こえてくるかのようなサウンドが心を穏やかにした。サーフィンをこよなく愛するKeison、全国津々浦々をサーフボードとギターと共に旅をしているそうだ。真剣に聴き入るひと、風や波の音を感じながら歌声に酔いしれるひと、この日も観客は歌声に酔いしれた。

 

 

 

PROFILE

 

Keison 静岡県出身
中学2年の頃より兄の影響でギターを始める。高校時代バンド結成、パールジャムなどのコピーにて活動(Vocal&Guitar)。93年高校卒業後、浜松、浜名湖、静岡を転々とし、BARやBEACHなどで唄い始める。途中放浪生活を経て94年末頃より拠点を静岡に置き、地元のLIVE&BARで働きながらセッションライブを行うようになる。バンド「LIFE」結成。99年6月にはデビッドリンドレイの来日時のオープニングアクトを務める。

2000年3月シングル「Fine」Epic Recordsでデビューした後、6月シングル「水玉模様」7月ファースト・アルバム「Keison」11月シングル「空に」を連続リリースした。近年では2011年にアンプラグド チャリティー アルバム『Light My Fire』をリリースした。

Keison http://www.kobuchizawa.net/keison

関連記事

  • 奈良美智氏や村上隆氏をはじめ、数多くの現代作家を発信し続ける、小山登美夫ギャラリー 代表 小山氏にお話を伺った。(2012/12/31)

  • 故郷には脈々と繋がる文化がある 三方ヶ原の戦いで犠牲になった人を弔う遠州大念仏 静岡県浜松市(2011/07/20)

  • 病気になったバーテンダーの一日9皿のおいしくて体にやさしい食事!!藤村公洋さんの「罪ほろぼし レシピ」(2012/12/12)

  • 平成9年度から毎年開催されている「文化庁メディア芸術祭」は、今年で17回目を迎えた!!今年の応募総数は、過去最高の4347作品(2013/12/20)

  • 直木賞作家・角田光代の長編小説「紙の月」がついに映画化  
吉田大八監督 × 宮沢りえ (2014/08/23)

  • これは悲劇なのか? 愛の物語なのか?あまりに衝撃的なラストシーンへと向かう 恐ろしくも果無い愛のストーリー!! 映画『マジカル・ガール』(2016/03/12)