1990年代をリードした、写真家・高橋恭司

「異展 ザ マッド ブルーム オブ ライフ」から見た新時代とは?

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「異展 ザ マッド ブルーム オブ ライフ」

 

1990年代をリードした、写真家・高橋恭司。

 

高橋恭司の処女作品集『THE MAD BROOM OF LIFE』(1994)は、ジョエル・メロウィッツ、ウィリアム・エグルストン、スティーヴン・ショアらによるニュー・カラーの流れを引き受け、それに真正面から返答することによって、日本の写真史を切断した。18年後のいま、あの決定的な一冊に収録された8点のヴィンテージプリントに11点の新作を加え、新たな衝撃とともに写真の新時代を告げる「異展」が幕をあけた。

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