1990年代をリードした、写真家・高橋恭司

「異展 ザ マッド ブルーム オブ ライフ」から見た新時代とは?

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「異展 ザ マッド ブルーム オブ ライフ」

       

「写真」がとらえているのは、風景の中のたった一部にしかすぎないのだが、じっと写真を眺めていると、そこに吹く風や空気感、匂いが感じられ、手元の時計が写真を撮ったその時を指しているのではないかと錯覚してしまうほどリアルなのだ。写真でありながらも、まるで、描いていったかのような作品からは、何気ない日常の風景も、哀愁漂い、まさにノスタルジアを感じられる。そんな作品をつくり出す、高橋恭司さんにいくつか質問をなげかけた。

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