1990年代をリードした、写真家・高橋恭司

「異展 ザ マッド ブルーム オブ ライフ」から見た新時代とは?

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高橋恭司さんインタビュー

 

——「時代」と「色」の関係性とはどのようなことだと思われますか?

ピカソの「青」の「時代」とか!

 

——なにげない日常生活を撮られていますが、作品の中に映し出したいものとは?

はかり知れない多重なイメージ。

 

——高橋さんにとって今も目に焼き付いているワンシーンは?

二重の虹。

 

——高橋さんにとって「故郷」とは?

手にとっての指。雨上がりの水たまり。

 

——高橋さんにとって「ノスタルジア」(懐かしいと感じるもの)とは?

狂気に近いすれ違い。運命的な不可思議さがあるとしたら。

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