『京都国際映画祭』 映画もアートもその他もぜんぶ

今秋、京都にて 応仁の乱以来の大戦火が巻き起こる!?

 

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京都国際映画祭』 映画もアートもその他もぜんぶ

今秋、京都にて 応仁の乱以来の大戦火が巻き起こる!?

 

今秋、京都にて開催予定の『京都国際映画祭』。

「映画もアートもその他もぜんぶ」という副題の通り、映画のみならずアート作品やパフォーマンスなど、さまざまなアートを歴史のある京都から発信する大規模なイベントが開催される。

以前より『京都国際映画祭』への参加を表明していた 映像作家 石橋義正明和電機 土佐信道現代美術作家 ヤノベケンジ。注目されていながらも、ベールに隠され続けていた彼ら三名の動向が、2014年5月7日、アートコンプレックス1928にて行われたトークイベントで、ついに明かされた。


なんと、京都国際映画祭にて、3名によるアート作品が発表されるかもしれない、というのだ!!

 

トークショーの最中に次々と発想を膨らまし合う彼らだったが、自称『エネルギーを宇宙に放ちたい』ヤノベケンジと、『公家の背後霊を背負い込む男』土佐信道。そして極めつけは、『顔だけ何となく公家に似ている』という石橋義正。発言だけを聞くと「適当集団」とも言える、そんな彼らの作品はいったいどんなものになるのだろうか……。

 

トークイベント終了後、彼らに抱負を聞いた。

=石橋義正 =明和電機 =ヤノベケンジ N=NOSVIS)写真左より 石橋義正氏・明和電機 土佐信道氏 ・ヤノベケンジ氏

 

ヤ)いやー、もー、あのー、映画もアートも飛び越えて、もうこの京都から日本を、そして世界を元気にするような大事件に発展すると思いますから皆さんこうご期待!という形ですね。

 

N)応仁の乱以来ですね。

ヤ)まあ、そうですね 歴史を塗り替えるような事件が今ここに!

明)あはは〜

 

ヤ)大革命が起こるような気がしますね!
京都っていうのは、物作りの長い歴史や土壌がありますし、来年は琳派400年っていう節目の年でもあるので、今からは、ある意味ウルトラ派という そういう派が歴史に残るような、まーそういう時代の屈曲点でもあるのかな。

 

N)明和派とぶつかり合うということですか?

 

ヤ)そうですね。明和元年、ウルトラ元年、石橋元年が。

 

N)ここでお三方の大合戦が始まるわけですね

 

ヤ)まーそうですね、激突ですからね。エネルギーがぶつかり合って、それが宇宙に放たれる。

 

明)僕は、あの えっと背後霊が公家なんですよ!

 

N)公家なんですか?

 

ヤ)ごっつ適当やな。

 

明)やは〜〜っ。

 

明)まあ公家っていわれるので、戻ってきたあの後ろの皆さんのエネルギーを使って。

 

N)公家か落ち武者かって……

 

明)いや〜、ちへっへっ〜、いやそのエネルギーで、作っていきたいと思います。

 

N)公家の力でですか?

 

明)はい。

 

石)僕は、元々顔が公家なので。

 

明)うは〜っ

 

石)京都に生まれて京都でずっと育ってまして、「京都映画祭」というもの自体にも10数年前に参加させてもらったことがあるんですけど、今回、できるだけ多くのお客さんに見に来てもらって楽しんでもらえるような映画祭にしていきたいなと、それにお力になれたらなっと思ってます。

 

N)やはり顔が公家だけに、公家さんのようなコメントで、素敵ですね。

 

石)そうですね!!根っからの公家なんで。顔がですけど。

 

ヤ)まあその映画館の中とか飛び越えて、本当に社会の中で起きる事件のようなものになると思うので。

 

今後も、三名の動向から目が離せない。

 

 

 

京都国際映画祭公式サイト: http://kimf.jp

 

 

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