世界三大飲料のひとつ「マテ茶」の魅力とは?グリーン・マテ、ロースト・マテマテ とは??協会 会長北島さんが、教えてくれた!!

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世界三大飲料のひとつ「マテ茶」の魅力とは


  

「ひょうたんに入れて飲んでいたお茶だから、マテ茶。マテとは、ひょうたんという意味なんです。」というのは、日本マテ茶協会会長、北島さん。

 

古来から伝わる飲み方で、「苦マテ」という飲み方があります。ボンビージャと呼ばれる、先端が平たくなった金属製のストローをマテ壷に差し込み何度も湯を注ぎ足しながら、何人かで廻し飲みをする“友情のしるし”といわれ、地元ではバスの中でもまわってくるそうです。

飲むのを断るとそこで縁を切るという意味になってしまうので、初対面の人から勧められても、決して断ってはいけない、まるで儀式のような習慣もあります。北島さんご自身も、現地に訪れた際、「マドベーゼの飲んだものだったら良かったのに、おじさんの飲んだ、べったべったなものが、まわってきた」と笑って話してくれました。
ただ、「これは、イエズス会のキリストが最期の晩餐の際、自身の肉としてパンを廻し、自身の血としてワインを飲み廻したというエピソードからきているのではないか」と北島さんはいいます。

 

“飲むサラダ”と言われるほど、ポリフェノールとカルシウムやマグネシウム、鉄、亜鉛などミネラルの含有量が高く、野菜摂取不足を補うと言われている、マテ茶。女性に必要な鉄分とカルシウムが植物性のもので摂取できるため、動物性のものから摂取するのに比べ、体に優しいのも魅力のひとつです。

 

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