世界三大飲料のひとつ「マテ茶」の魅力とは?グリーン・マテ、ロースト・マテマテ とは??協会 会長北島さんが、教えてくれた!!

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世界三大飲料のひとつ「マテ茶」の魅力とは

  

マテ茶協会は今年で27年目。北島さんにマテ茶協会をつくったきっかけを伺った。

  

「日本って合藩国ですよね。日本ってその頃稼げるものって、お茶と絹と金しかないわけですよ。あと米。これだけでは国を守れない、みんなで一致団結して頑張ろうよ、としたときに、日本を受入れてくれたのが、南米だったんですよ。だから、南米に対する恩義と、南米にしかないものを日本で広めれば、アジアに広まると思って、始めたきっかけです。ある意味での恩返しです。

それに、お茶こそが天が与えた一番の恵みではないかな、と思うんですよ。ただ、体が元気になるだけでなく、心まで癒されるというのは、とても良いことだと思うんですね。」

 

マテ茶に含まれる「マテイン」とはどのようなものですか?

「“マテイン”はカフェインよりも、マイルドなんです。カフェインの方が強い。でも、緊張感やエネルギーは変わりません。“マテイン”は、夜眠れなくなることはありません。」

実際に、コーヒーや緑茶、紅茶に多く含まれるカフェインは、中枢神経刺激作用が強いのに対し、マテインは、中枢神経刺激作用が弱く、利尿作用や心臓刺激、平滑筋弛緩といった作用が強く現れ、高血圧の予防や、冷え性などの改善に効果があるといえます。※ふるさと文庫「機能性と栄養に優れた、南米のマテ茶」〜「飲むサラダ」で糖尿病やアレルギー予防〜引用「人体器官を機能させる上で、マテインが有効に作用している」と南米で初のノーベル賞を受賞したアルゼンチンの生理学者、バーナード・ウーサイ博士が述べています。

 

赤身肉とマテ茶で代謝アップ——

  

赤身肉には、体内の脂肪をエネルギーに変えるアミノ酸「L-カルニチン」が含まれています。代謝を上げるのに摂取することが重要な「L-カルニチン」ですが、野菜や豆、卵には含まれず、牛肉や羊肉などの赤身肉に多く含まれています。それに加え、”飲むサラダ”といわれるほど、ビタミン・ミネラル、抗酸化成分を豊富に含むマテ茶を摂取することにより、健康的に代謝のアップがはかれます。

 

日本でマテ茶を楽しめるお店

ひじかた園 http://www.hijikataen.com/

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