子どもの本専門店 メリーゴーランド京都店

鈴木さんのオススメ絵本5冊をご紹介!!

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鈴木潤さんのオススメ5冊を紹介して頂きました。

 

三重県四日市市にある「子どもの本専門店 メリーゴーランド」にて、13年間企画を担当していた鈴木潤さんが店長をされている2号店、「メリーゴーランド京都」にお邪魔してきました。壁一面にぎっしりと並ぶ本は、思わず手に取りたくなるものばかり。今回は、鈴木さんのオススメ5冊をご紹介していただきました。

 

鈴木さんが「メリーゴーランド」と出逢ったのは、13年前。お店がバイトを探していると聞き、本屋というのも楽しそうな仕事だな、と面接を受けたのがきっかけだそうだ。今では、すっかり絵本のとりことなった鈴木さんにとって、大人になってから感じる「絵本」とは、「子どもの頃の記緒を一瞬にしてたぐりよせるものでもあり、また知らなかった世界をみせてくれるもの」だという。

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 “売りたい本” = “おすすめしたい本”

 

日々メリーゴーランドに訪れるのは、本好きな方も、そうでない方も、老若男女さまざま。絵本を並べられるときのこだわりは「売りたい本しか並べない」ということ。“売りたい本”と言われると少し引けてしまうかもしれないけれど、鈴木さんにとって“売りたい本”とは“おすすめしたい本”だという。

 

本屋の魅力のひとつとして外せないのは、沢山の書籍が所狭し、と並んでいる姿だろう。

一冊ごとの紙質や、文字、ことば、色に香りに、手にとったときの感覚。無機質ではない、本のもつ表情を感じられるのだ。

 

しかし最近ではパソコンや携帯電話で読める電子書籍化と、書籍の形が変わってきた。

 

鈴木さんに電子書籍化についてどう感じられるか尋ねると、「新しい時代の流れだと思うので、賛成も反対もありません。でも紙の本でしか味わうことのできない世界は確実にありますし、それを知らない子どもたちが出てくるとしたら、それはあまりにも寂しいですね。そうならないために大人の責任は重大だと思います。」と答えてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

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