4K3Dカメラで大自然に挑んだ最新作『ネイチャー』日本語ナレーション版でナビゲーターを担当する滝川クリステルさん登場!

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2014.5.2(金)ロードショー

  

『ディープ・ブルー』『アース』『ライフ –いのちをつなぐ物語−』を製作したBBC EARTH初、ついに4K3Dカメラで大自然に挑んだ最新作『ネイチャー』。世界最高峰のネイチャードキュメンタリー製作チームとハリウッドの画期的な3D撮影技術が出会い、人類がまだ知らない大自然の王国を〈体感〉させる映画が誕生した!!

湿度100%、50℃を超える気温や標高5200メートルの山、吹き付けるナミブ砂漠の砂、有毒の火山噴煙、長時間の水中撮影など、3D撮影機材が過去に経験したことのない過酷な環境下にも耐え、人類が初めて目にするとてつもない冒険が収められた。

 

 

いのちを体感する、誰も体験したことのない史上最高の地球旅行へ!

 

 

  

 

公開に先駆け行われたイベントには、日本語ナレーション版でナビゲーターを担当する滝川クリステルさんが登場。

「3Dの映像により、行ったことのない場所までも行ったような思いにさせてくれる3Dの効果にも驚きました。温度やスピード感も感じ、動物たちが愛おしくなるくらい素敵な映画ですので、是非映画館で観ていただきたいなと思っています。」と、映画の魅力を伝えた。

そして、様々なチャレンジを行った今回の撮影とかけ、滝川さんにとってのチャレンジは?とMCに訊ねられると、「浪江町から引き取ったラブラドールのアリスもそうなのですが、自然や動物の保護にすごく興味があり、少しでも自分で行動を起こして彼らを救いたい、という気持ちがあります。なので、いずれは財団のような形で、国内のペット動物や、住処のなくなってしまった野生動物の保護活動をしていきたいな、と考えています。」と今後について語った。

 

また、ナレーション収録の際には夜中の2時半まで付き合ってもらった、という生態科学研究機構の理事長
新宅広二さんも会場に駆けつけ、映画のみどころについてトークを繰り広げた。 

 

滝川さん:私は今までドキュメンタリーの撮影を通じて、様々な場所へ行っているのですが、また行きたいな、と思うのは火山です。近くに行くとマグマが動いているのですが、真っ赤な力強いエネルギーを足で踏みつけたときに、地球の根源を創るエネルギーを感じ、同時に全ての歴史も感じられるような場所なんです。 

 

 

【世界最大級の滝のひとつ、ビクトリアの滝】

滝川さん:毎分最大で5億リットルの水が流れ落ちる滝を落下していくシーンは3Dならではの迫力で、
世界初の映像です。撮影準備だけで1週間かかったらしく、撮影機材もこの映像をとるために開発された世界に一つしかない高価なものなので、同じ重さのおもりを使って、何回もカメラが落ちないように実験したみたいです。
ケーブルの途中でカメラが制御不能になる、というアクシデントを乗り越えた映像は、監督が24年間自然を撮影してきた中で最も野心的なショットとおっしゃっていましたので、楽しみにしてほしいですね。

 


 

【ビクトリアの滝を落ちた先にはアフリカ最大の爬虫類ナイルワニ】

新宅さん:映画の見所のひとつになるアフリカ最大のワニです。
彼らのかっこいい所は、集団で狩りをするんですけど、歯の形状的に肉を噛み切れないんですね。なので仲間と共に肉を回転させながら獲物を食べるんです。

 

 

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