大震災が発生してから3ヶ月。 今の私たちに、いったい何ができるのだろうか。被災地へ本のお届けプロジェクト!!

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今後の課題 

 

ランティアの人たちは本当に必要なところに割り振られているのだろうか。

 

私自身、被害にあう前からその土地に行ったことがあったわけでも、震災直後に様子を見たわけでもないため、わからないことはあまりに多い。何もなかったかのように見えるその土地にも、もちろん地震がトラウマになってしまっている方や、地元が流されてしまった方、知り合いが被害にあわれてしまった方など、傷跡は多くの方に残っていることは忘れてはいけない。

 

しかし、ボランティアの人たちは本当に正しいところに割り振られているのだろうか、また、お金は正しいところに渡っているのだろうか、疑問を覚えずにはいられなかった。私たちが訪れたのはほんの一部で、被害を全てみたわけでもない。今もまだ通行止めになっていて車が入れない土地もあるという。

 

今後、本はどこに届けるのが一番良いのだろうか。

 

本屋さんに並んでいるときには目にすら止まらなくても、人に貰った本は手にとってみたくなり、そこから本の出会いが始まり、大切な一冊になるかもしれない。それが、何もかもが流されてなくなってしまった子たちにとっては、きっと、もっと大切な一冊になってくれるのではないだろうか。大きな被害を受けている地域や、原発の問題からあまり外で遊ぶことができない地域、また、一見立ち直ったように見える街に住む心に傷をおった方たち、どこに届けるべきなのか改めて考えたいと思った。

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