どこからともなく湧き出る彼らのエネルギーは、見ているものをはっとさせ、心を踊らせる!!しょうぶ学園【otto&orabu】

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【It feels】魅ることによる音楽、otto & orabu live

2013年6月9日(SUN)会場 14:00  開演 15:00 ウィルあいち

 

 

 

しょうぶ学園【otto&orabu】— 音パフォーマンス —

 
どこからともなく湧き出る彼らのエネルギーは、見ているものをはっとさせ、心を踊らせる。
不揃いだけれど、不揃いだからこその、抜群な揃い方を教えてくれる、鹿児島県の障害者支援センター「社会福祉法人太陽会しょうぶ学園」。
各々の行為から生まれてくる思いがけない表現、表出する心の動き、行動のすべてを「個性」として尊重し、サポートすることを大切にした結果、
決して真似のできない彼ら「らしさ」がうまれた。
つくりだすカタチとして、工房・作家による作品・クラフトワーク・縫いプロジェクト・音プロジェクトを展開。
パスタ&カフェ・パン工房・そば屋・クラフトショップ・ギャラリー・企画イベント等の活動も行っている。  

 

 

 

【11:00〜14:00】

会場:ウィルあいち3F会議室
・みることによる創造:4グループのアーティスト達によるワークショップ[別途・要予約]
・視ることによる映像:SHOBU STYLE -社会福祉法人太陽会しょうぶ学園-[観覧は無料]

 

otto & orabu live

【開場 14:00   開演15: 00】

会場:ウィルあいち4Fウィルホール
・観ることによる言葉:田口ランディ 講演 / 田口ランディ × 福森伸 対談

・魅ることによる音楽:otto & orabu

 

 

田口 ランディ / Randy Taguchi

 

作家。2000年に長編小説「コンセント」でデビュー。以来、人間の心や家庭問題、社会事件

を題材にした作品を執筆している。「できればムカつかずに生きたい」で婦人公論文芸賞を受賞。

小説以外にも、ノンフィクションや旅行記、対談など多彩な著述活動を展開。

11年には原爆から原発への歴史的経緯をまとめた「ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ原子力を受け

入れた日本」(筑摩書房)を発表。

2010年より対話のできる世代の育成のため「ダイアローグ研究会(in明治大学)」を開催、多く

の参加者を得ている。

3.11以降の社会と個人をめぐる葛藤を描いた最新作「サンカーラ この世の断片をたぐり寄せ」

(新潮社)はネットを中心に熱烈な読者を集め話題となっている。

 

 

 

福森 伸 / Shin Fukumori

 

1959年 鹿児島県生まれ 知的障害者支援施設 しょうぶ学園施設長/工房しょうぶ主宰

1983年より障害者支援施設「しょうぶ学園」に勤務。木材工芸デザインを独学し、自らも制作

者の一人として1985年障害者施設の中に「工房しょうぶ」を設立。特に2000年頃より縫うこと

にこだわってプロデュースした「nui project」では、アメリカ他、日本各地で障害者の作品が高

く評価されている。

また、音パフォーマンス「otto&orabu」・家具プロジェクト・食空間コーディネートなど「衣

食住+コミュニケーション」をコンセプトに、新しい「SHOBU STYLE」として、知的障害を

もつ人のさまざまな表現活動を通じて多岐にわたる社会とのコミュニケート活動をプロデュー

スしている。

 

※上記内容変更となる場合がございます。ご了承下さい。  

 

 

 

 

【It feels】魅ることによる音楽、otto & orabu live 

 

期日:2013年6月9日(日)
会場:ウィルあいち 愛知県名古屋市東区上竪杉町1番地  MAP

入場料:前売り¥3,500 / 当日¥3,800

チケット取扱:shop22、ギャルリhu、チケットぴあのお店、サークルKサンクス、セブンイレブン
Pコード:197-567
問い合わせ先:shop22  052-932-2092/ギャルリhu 052-935-4808

公式Facebook音・パフォーマンス【otto&orabu】from しょうぶ学園

 

 

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