大須の隠れ家!!珈琲やフレーバーティーを味わいながらシーシャ(水たばこ)を味わう「Kemuri」!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

水たばこをたのしめる店 

お店おすすめのチャイをはじめ、珈琲やフレーバーティーを味わいながら、明るい店内でゆったりとシーシャ(水たばこ)を味わうことのできる「Kemuri」。オーナーの奥田さんにシーシャについてお話を伺った。

 

——シーシャのお店を始められたきっかけを教えてください。

名古屋でも、10年くらい前からシーシャのお店はあったんですけど、昔はバーに置いてあるところばかりだったので、夜しか嗜めなくて。しかもエキゾチックな雰囲気のところしかなかったので、だれでも気軽に昼間から行けるところをつくりたいと思って始めました。できるだけ中東感を排除していて、どちらかというと、2階はパリスモロッコ調、1階を男性的にしました。

——「Kemuri」の空間ではどのような時間を過ごしてもらいたいですか?

人それぞれで構わないんですけど、1階は机もないので、コミュニケーションをとって貰うのもいいですし、1人でじっくり煙と向き合うというのでもいいと思います。バーでバーボンを飲んでいる感覚に近いと思いますね。

 

——フレーバーもかなり種類がありますよね。

今100種類程あると思います。スタート時は200種くらいあったんですけど、種類置くと鮮度が落ちてどうしても美味しくなくなってしまうので、絞っていきました。エジプトのメーカーのMIZOシリーズはハズレがないですね。

 

——フレーバーのない葉っぱもありますか?

元々は、通常のたばこの味がメインです。最初はお店にも置いてあったのですが、誰も吸わないし、お店がその匂いだけになってしまうので、今は置いていないです。お店は禁煙ですしね。たぶん水たばこ屋で禁煙のところは珍しいんじゃないかな。

 

 

関連記事

  • 黒沢清監督がオールフランスロケ、外国人キャスト、全編フランス語のオリジナルストーリーで挑んだ初めての海外進出作品『ダゲレオタイプの女』!!(2016/10/13)

  • ギャラリーヤマキファインアート(2012/07/18)

  • 1990年代をリードした、写真家・高橋恭司「異展 ザ マッド ブルーム オブ ライフ」から見た新時代とは(2012/02/05)

  • 鰻寿司(2012/02/23)

  • 直木賞作家・角田光代の長編小説「紙の月」がついに映画化  
吉田大八監督 × 宮沢りえ (2014/08/23)

  • 特別展『ガウディ×井上雄彦』公式ナビゲーター 建築家 光嶋裕介氏に話しを聞く!!(2014/06/25)