粋とは気取らぬこと! 地元にある行きつけのお寿司屋さん すし処「鮨けん」 高級寿司店もいいかもしれないけど、こんなお店が好きだな〜!!

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 酒の肴

 

タマネギとにんにく、ショウガと一緒に頂くかつおのお刺身や、脂ののったいい塩加減のアジの塩焼き、さっぱりとしたもずく…食べたいものばかりだ。

 

大きなジョッキに入ったひんやりと冷えたビールを運んでくれるのは、一見学生さんか?と思わせる彼女たち。髪の色も、キャラクターの描かれているエプロンの色も様々なのだ。

もちろん、全くといっていいほど、気取った雰囲気はない。

 

とはいえ、そんなことは何も問題なく、いつも調度いいタイミングで運んできてくれる。ビールをググッと喉に通らせ幸せ気分に浸っていると、大将がカウンター越しにポンポンっとお通しを置いてくれた。

お通しは、つるっとしながらも、コリコリした食感を味わえるジュンサイ、それからホッキサラダ、めかぶや湯葉、白魚など様々な種類の中から出してくれる。最近は季節柄か、ジュンサイにポン酢をかけて頂くことが多い。

 

そんな酒の肴と一緒にビールを楽しみながら、大将が目の前で炙ってくれるこのホッキ貝を待つ。これは最高に美味しいのだ。目の前に置かれる前に、ふわっと漂ってくる貝独特の香りにそそられ、すぐに口に運ぶと、温かく濃厚な旨味と、優しい甘みがいっぱいに広がるのだ。弾力のある歯ごたえがありながらも、柔らかい絶妙な炙り加減は何度食べても旨い。何切れ食べても口角があがる。

 

ビールの後は、熱燗も頂きながら、舌鼓を打ったら、次はいよいよ鮨だ。

 

 

 

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