アコースティックギター1本で歌う彼の生声は、歌う彼の生声は、世知辛い世の中で生き、 縮こまってしまった私たちの心を解き放してくれる『suzumoku』

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

“生声弾語りSolo Live” aim into the sun ~step by step~

 

 

日々の日常の中 自分なりに生き、自分なりになりの時間を過ごしていく

この時間は、自分としての生きた証で、大きいのか小さいのかすら分からないプライドを生む

このプライドのような物は、支えであり 時に耳を塞ぐ栓の様である

最近では、人の言葉すら、うるさく 煙たく感じてしまう中、彼の曲は、不思議と日々の生活とリンクし心に入り込む

彼の曲には、緩やかで懐かしい時間が流れ幼かった頃の情景がうかぶ

本当の意味のシンガーソングライターと呼ばれる人は、曲に小さな隙間を残す

その隙間は、自分という思い出を入れることの出来る隙間なのかもしれない

 

 

suzumoku、

 

アコースティックギター1本で歌う彼の生声は、世知辛い世の中で生き、

縮こまってしまった私たちの心を解き放してくれるかのような、力があった。

 

 

2012年3月9日、東京のMondo A Parteからスタートし、6月23日北海道PROVOまで、約3ヶ月間に渡り、全国都道府県50公演を現在決行中のsuzumoku。彼は、中学2年で初めてギターを持ち、同時に作詞、作曲をはじめた。

地元静岡で仲間と路上ライブを重ね、人と出会い、様々な音楽と出会った。高校卒業後、手に職をつけようと、ギターをつくる専門学校に入学。先生が呆れるほど、ギター製作に明け暮れた。そんな彼に転機が訪れたのは2006年。久しぶりに歌ったライブでの出逢いがきっかけとなり、プロのミュージシャンになることを決意したのだ。07年10月アルバム「コンセント」でデビュー、2010年にはアルバム「素晴らしい世界」、シングル「アイス缶珈琲」「ホープ」「フォーカス」、と立て続けに発表。2011年にはアルバム「ベランダの煙草」、そして自身初となるエレキギター弾語りアルバム「Ni」、「真面目な人」をリリース。3月11日に「蛹—サナギ—」を発表した。

 

 

関連記事

  • 世界的ヒットメーカー、ティム・バートン監督の最新作『ビッグ・アイズ』 作品のモデルとなったマーガレット・キーンさんインタビュー(2015/01/14)

  • Mangoヨーグルトシャーベット(2012/02/23)

  • 三宅一生氏「造ろうデザインミュージアム」から10年 21世紀のデザインミュージアムに求められる役割とは?(2014/01/20)

  • 大須の隠れ家!!珈琲やフレーバーティーを味わいながらシーシャ(水たばこ)を味わう「Kemuri」!(2012/11/12)

  • 今あなたは、何を思い 何を感じますか?アレイダ・ゲバラ緊急来日講演会 今自分が何を感じているのか、そのことが全ての始まりだと思う。(2012/02/29)

  • 神の手を持つ男CHUCHO VALDES piano soloコットンクラブ(2013/02/16)