アコースティックギター1本で歌う彼の生声は、歌う彼の生声は、世知辛い世の中で生き、 縮こまってしまった私たちの心を解き放してくれる『suzumoku』

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“生声弾語りSolo Live” aim into the sun ~step by step~ 

 

今回、約3ヶ月で全国50公演ツアーと過酷な日程ですが、全国ツアーに対する想いはありますか?——

 

路上ライブをしていた中高生の頃から、当時近くで同じく路上ライブをしていたストリートミュージシャンの「全国をまわっている」っていう話しを聞いていて、本人は「むちゃくちゃ大変だけどねー」って言うんですけど、とにかく羨ましくて、やりたいと思っていたんです。今回はライブ会場が、カフェとかバーとかが多いので、アンプラグト(※電子装置を使用しない楽器を使った演奏スタイル)で素の声を伝えるという、ある意味ベースに戻る感じでしたね。「はじめまして、suzumokuです。」っていう感じで、少し恥ずかしい感じもするんですけどね。

 

曲の中での人の切り取り方、「フォーカス」する部分はどんなところですか?——

 

歌の主人公は僕なんですよね。最初のころは自分ばっかりで、誰かの仕草をみて、自分に落とし込んで、ってやっていたんですけど、今は、自分の感情プラス、自分にとっての喜怒哀楽を感じる映像とセットで一例を挙げて、感じたことをストーリーにして歌っているんです。

 

suzumokuさんにとって曲作りとは、どのようなアウトプットですか?——

 

ストレス発散ですね。「週末」なんて特にそういう曲。興奮したこと、楽しいことも一種のストレスというか、それを歌にアウトプットすると、みるみるうちに書けるときがあるんです。ただ、ひっちゃか、めっちゃかになっていることもよくあるので、一晩寝かせて、後から見直して、曲が出来上がる感じですかね。

 

サポートが入る音と、ギター1本、両方やられていますが、どちらがsuzumokuさんらしいですか?——

 

どっちもアリですね。どっちかじゃないと出せない自分もいるので、バンドもバンドで、エレキも始めてロックっぽくなってきているので、二面性というか、裏表というか。どっちもsuzumokuです。

 

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