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企画展「トイレ? 行っトイレ!〜ボクらのうんちと地球のみらい」2014.7.2(水)〜10.5(日) 
会場:日本科学未来館 1階 企画展示ゾーンa

 

 

「トイレ」を堂々とオープンに語り合う企画展「トイレ? 行っトイレ!〜ボクらのうんちと地球のみらい」が、お台場 日本科学未来館(略称: 未来館、館長: 毛利衛、所在地: 東京都江東区青海)にて、7月2日(水)〜10月5日(日)まで開催されます!!
 

トイレは日常生活から地球環境にいたるまで、あらゆる側面で私たちの「生きること」と関わっています。赤ちゃんからお年寄りまで、それぞれの年齢層でかかえる排泄の問題、そして世界で約25億人がトイレを使えない環境にあるという現実。2100年には人口が100億人を突破すると予測されている今、本展では、地球上の一人ひとりにとって“幸せなトイレ”とはどんなものかをオープンに、そして愉快に語り合います。

これまで大きな声で語られることのなかった「トイレ」という存在を軸に、子どもから大人までが学び、楽しめる企画展です。
夏休みの自由研究としても活用いただけます。本企画展では、幅広い分野で活躍中の放送作家の鈴木おさむ氏が、展示のプロローグ・エピローグにエンターテイメント要素を盛り込みプロデュース。鈴木氏が展覧会の構成を手がけるのは、今回が初めてとなります。トイレをとりまくさまざまな課題をまじめに考えながらも、夏休みの企画としてより楽しく学んでいただける構成となるよう、このたび鈴木氏にプロデュースをしていただくことになりました。

 

【左から】ふっきー、ブリットくん、トイレの助、ベンデル教授、プリットニーちゃん 

 

会場は、8つのエリアに分かれています。うんちやトイレのキャラクターのナビゲートのもと、人間のうんちの匂いや形などなど身近な話から、下水処理や地球環境の問題まで、さまざまなスケールのトイレをとりまく問題を楽しみながら学んでいきます。
会場では、自分が今日出したうんちの形をねんどで作ったり、巨大なトイレのすべり台をすべり降りて、下水道の中を旅したりと、展示を楽しめる工夫がされています。

 

 

 

 

 

 

鈴木おさむ〈放送作家〉

 

1972年4月25日生まれ 千葉県千倉町出身。19歳で放送作家デビュー。フジテレビ「SMAP×SMAP」など数々の人気番組の構成をはじめ、映画や舞台の脚本、作詞、小説なども手がける。経済産業省のCOOL JAPAN×TGC新プロジェクト「TOKYO GIRLS TOWN」ではプロデューサーとして日本のガールズカルチャーを海外に紹介している。今回の企画展で、初めて展覧会構成を担当。著作に、「美幸」(角川書店)、「芸人交換日記〜イエローハーツの物語〜」(太田出版)など。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

企画展「トイレ? 行っトイレ!〜ボクらのうんちと地球のみらい」

平成26年7月2日(水)〜10月5日(日)
開催時間:午前10時〜午後5時(入館は閉館時間の30分前まで)
会場:日本科学未来館 1階 企画展示ゾーンa

休館日:火曜日(ただし、祝日と夏休み期間中は開館)
入場料:大人1200円 18歳以下600円 (土曜18歳以下500円)

※常設展示入場可 ※6歳以下の未就学児は無料
※障がい者手帳所持者は当人および付き添い者1名まで無料 ※8月13日(水)~17日(日)は、本展の観覧時間を夜8時まで延長。4時半以降はお得な料金でご入場いただけます。

お盆限定ナイト券 :大人600円 18歳以下300円

公式サイト:http://www.miraikan.jst.go.jp/sp/toilet/

 

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