病気になったバーテンダーの一日9皿のおいしくて体にやさしい食事!!藤村公洋さんの「罪ほろぼし レシピ」!

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レシピその1

 

「野菜とだしの旨味が相乗効果を生む お浸し」

お浸しのだし

材料:だし 3カップ、醤油 大さじ1、みりん 大さじ1、塩 小さじ1/2

 

【作り方】

だし、醤油、みりん、塩をなべに入れ、ひと煮立ちさせたら粗熱をとる。だしは合わせだしのパックで充分。

小松菜からトマトまで、基本的にはどんな野菜でもお浸しになる。だしの味が薄まらないように、野菜の水気はしっかりときるのがポイント。

 

にらと黄にらのお浸し

材料:にら1束、黄にら1束、乾燥湯葉 適量 ※今回は黄にらが手に入らなかったため、食用菊で色合いをフォロー。

①なべに湯を沸騰させ、にらと黄にらの根のほうだけ10秒入れ、全体を入れさらに10秒ゆでる。

②①を冷ましてしっかりと水気をきり、5cm程度に切る。

③②を合わせだしに浸し、湯葉を加える。にらと黄にらは混ぜて、コントラストを楽しみます。

※食用菊の場合は、水にさらし、酢を入れたお湯でさっと茹でてから、だしに浸けてください。

 

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