英国最高の巨匠、テート・コレクション待望の大回顧展!

 世界一のコレクションから至高の風景画が一挙上野に!!「ターナー展」

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東京都美術館「ターナー展」2013年10月8日(火)〜12月18日(水)

 

英国最高の巨匠、テート・コレクション待望の大回顧展

《記者発表会》

 

都内の駐日英国大使館大使公邸にて行なわれた記者発表会では、ティム・ヒッチンズ駐日英国大使が「英国が生んだ最も偉大な画家のひとりであり、今も愛され続けるターナー作品を楽しむことで、日本と英国の文化交流の絆をさらに深めるきっかけになると嬉しい」と話した。

 

 [写真]左:ティム・ヒッチンズ英国大使

[写真] 真室佳武東京都美術館館長   

 

ターナー展は、86年、97年と、過去2回国内で開催されているが、点数の規模も過去最大となり、9割は日本初公開だそうだ。今回の「ターナー展」主宰者のひとりでもある、真室佳武東京都美術館館長は、ターナーの大回顧展を開催できることの感謝を述べ、またターナーがいかに日本人にも愛されているかということを話し、「作品を前に新たな発見に出逢うことのできる、またとない機会になると思います。」と挨拶を締めくくった。

 

また、トークゲストとして登場した作家、国文学者の林望氏は、ターナー作品の特徴として、描いた場所がわからないという話や、ターナーと対照的なイギリスの画家、ジョン・コンスタブルを取り上げ、2人の画家の生涯についてのトークを繰り広げた。

 

 

[写真]左から:真室佳武東京都美術館館長、ティム・ヒッチンズ英国大使、作家で国文学者の林望 氏

 

林望氏のトークは次ページにて >>

 

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