2010年宮崎は口蹄疫問題で騒がれた そんな地元宮崎のためにつくった「喜びと悲しみのメリーゴーランド」初披露Ucoca!!

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Ucoca Photo Gallery ▶

地元宮崎のためにつくった「喜びと悲しみのメリーゴーランド」

  

18歳でアフリカに渡り、その後数々の国を放浪していたUcoca。

“ウコカ”という名前もそのときのアフリカ人の発音の仕方から生まれたそうだ。

Ucocaの独特なサウンドは夏フェスによく似合う。

地元である宮崎県と、会場の相良は、海や空の感じがよく似ているという。2010年宮崎は口蹄疫問題で騒がれた。そんな宮崎のために「喜びと悲しみのメリーゴーランド」という曲をつくり、初披露した。

 

「人類の歴史はたった一瞬。口蹄疫は大変な問題かもしれないけれど、地球上では病気や生や死といった問題はずっと起っていて、地球の歴史から見たら、喜びも悲しみもあるのが地球、メリーゴーランドみたいにゆっくりクルクルと繰り返し回っているだけなんじゃないかな。」と彼はいう。

 

ステージの外でも、出店者や、サーファー仲間、など多くの人たちと気さくにコミュニケーションをとるUcoca。

「古くさくなりたくないから、常に気持ちに塩を振りかけて新しいものを作って行きたい。せっかく東国原知事になり、元気になってきた宮崎県を一緒に盛り上げられたらいいな。」

 

 

 

PROFILE 

Ucoca
南国は宮崎県に生まれ、海・山・川に囲まれた環境で野生児として育つ。14歳で音楽に目覚め、18歳で一人ブラックミュージックのルーツを探るべく打楽器の本場アフリカはセネガルへ渡り、セネガルを代表するパーカッションバンド、“ママアフリカ”と生活を共にする。その後もジャマイカやアメリカやヨーロッパなど10カ国あまりを放浪。帰国後はそのままの足で東京に向かい拠点を東京に移す。

現在、ライブ活動は日本全国のcafeやBarからコンサートホールや大型野外フェスまで大小問わず幅広く草の根的に展開中。自主企画の音楽イベント『満潮Lounge』や、あらゆるジャンルのアーティストとのセッションなど活動と交流は多岐に渡る。2009年ミニアルバム”Ucoca”全国発売。

Ucoca  http://www.ucoca.net/

 

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