伝説の艦船画家 上田毅八郎 × 株式会社タミヤ代表取締役会長 田宮俊作 インタビュー!!世代を超へ親しまれ続けるタミヤの魅力

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 90歳を越えても描き続けられる理由とは  Photo Gallery ▶

 

総作品数5000枚。

 

私たちは90歳を越えられた今でも描き続ける上田氏に、原動力の源を尋ねた。

「私にとって、絵に描いて人々に伝えるということは使命だと思うんです。戦争で何度も危険な目にあいながらも助かり、ここにいられるのは、絵を描くために生かされたのだな、と思っています。」

 

作品に込められた想い、そして数々の艦船模型が出来るまでのバックヒストリーこそが、

              多くの人たちを引きつける理由なのかもしれない。

 

近所に住んでいながらも、20数年間交わることのなかった二人が、40年間にも渡り、共に1つのものを築きあげてきた……二人のターニングポイントや、想いが重なりあったからこそ、今もなお世代を超え、愛され続けるタミヤの艦船模型シリーズがうまれたのであろう。

 

当時を振り返り両者はこう語る。

 

田宮氏「今となっては、僕の恩人です。」

 

仕事を始める前までは上田氏を近寄りがたいくらい恐いと思っていたが、いざ仕事を始めるととても情熱的で熱心な男だったという。

 

上田氏「田宮模型があってこその、今だと思います。田宮さんには本当に感謝をしています。」

 

幼かった頃、父親と一緒に作ったプラモデル。親になった今、改めて子供と一緒に作ってみたくなった。

 

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