いつも帰りすがら、視線を感じ気になる店舗 やきとり 太平 とにかく安くてうまい!!

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シンプルで安くて旨い!焼き鳥屋 Photo Gallery ▶

 

「はい、いらっしゃーい。カウンターでいい?」とお母さんが気楽に迎えてくれ、拍子抜けしながらも入り口付近のカウンターに座ると「熱いからねー」っと、お絞りを渡してくれた。外観からの想像以上に広い店内を軽く見渡し、ほっと一息ついていたが、ここがどのようなシステムかも分からないし、メニューも分からない。

 

カウンター隣には、常連と思わしき中年男性が、酒を酌み交わし、奥には、年配の女性が、1人で一杯かけていた。

まず先人達のテーブルの上に、置いてある料理に目をやり、壁にかけられたメニューを見つけた。

 

まずその中から、カシラ、ナンコツ、コブクロを注文した。

カシラはタレ、ナンコツ、コブクロは、塩にしてみた。

テーブルに並ぶと思いのほかボリュームがあったのだが、ナンコツも、串も一皿300円、魚は400円という驚きの安さなのだ。300円と思いながら、食べたのだが実に旨い。

タレは、あっさりとした、ややポン酢が入っているかのような甘みを感じた。

塩はやはり王道で、コブクロ、ナンコツ共に、今すぐにでもビールが欲しくなったが、残念ながら車なので、我慢をした。

 

そして嬉しいことに、ここ太平は、この価格で炭火焼なのだ。

全ての焼きが、炭火のいい香りがし、香ばしく仕上がっていた。

その後はタン(塩)にホルモン(タレ)……つくね(タレ、塩2種類)、ネギマの鶏(タレ)を頼んだ。ちなみにネギマは、鶏と豚と2種類ある。それから、忘れてはならないのが、じっくりと焼かれ骨まで食べられるイワシだ。イワシの苦みが、なんとも旨い。

 

「はい、どうぞー」とお母さんがカウンター越しに次々と渡してくれる焼き鳥を頬張りながら、リピーターになることを確信した。どれも、シンプルで、安くて、うまかった。

 

 

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