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1960年代末から70年代初頭の戦後日本美術史の重要な芸術動向である「もの派」の代表作家の一人。

木、石、紙、土、鉄など原材に近い自然的な物体・物資=「もの」の存在や働きについて、我々がどのような関わりをもっているのかを考察し、制作し続けている。

70 年代以降は、〈もの派〉的傾向から抜け出し、素材間にある関係性を問う作品や、日常的な素材を非日常化させることで美術の本質を問う作品などを生み出している。

 

 

小清水漸 -Koshimizu Susumu-

 

1944年 愛媛県宇和島市に生まれる。

1962年 多摩美術大学絵画科卒業。

1994年 京都市立芸術大学教授となる。

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