ワールド・ミュージック・シーンのトップアーティストYUSAがコットンクラブに登場!!YUSAインタビュー

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ワールド・ミュージック・シーンのトップ・アーティストYUSA(ジューサ)

 

ワールド・ミュージック・シーンのトップアーティストYUSAがコットンクラブに登場。
幼少期から本格的な音楽教育を受け、ギターやベースの名手でもある彼女は、生まれ故郷のキューバ音楽をはじめ、クラシックやジャズに留まらず、ロック、ファンク、R&B、各国の音楽など様々なジャンルを取り込み自身のサウンドを作り出す。
歌や音楽を愛する穏やかで柔和な表情と、情熱的なシルキーヴォイス、そして躍動感溢れるパフォーマンスで、その空間にいる、すべての者は彼女の世界へと引込まれた。

 

——何度か来日されているYUSAさんから見て、日本はいかがですか?

 

YUSA(以下Y):日本に来るときは、いつも楽しみです。2001年にCDが発売されたときに初めて日本に来たので、今回が3度目なのですが、もう自分のファンがいてくれる所に戻ってこられるのは嬉しいですね。それに日本の文化も好き。

 

——YUSAさんはとてもエネルギッシュですね!

 

Y:それが私の個性よ(笑)私が小さかった時、時々夜中の3時まで起きていて寝ないので、母親は心配してカウンセリングに通っていたと言っていたの。そのくらいいつも活発だった。だから格闘技とか射撃とか、いろんなスポーツを同時にやったの。疲れて眠れるようにね。今もパウラ(マネジャー)の6歳の息子とカポエイラをやっているよ。彼が私の先生なんです。彼がカポエイラで私が武道で、ふたりで闘っているの。

 

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