• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

 

 

 

 

 

【ギャラリーとして作家へ求めること】

個性的であるということ。

若い作家は何かに憧れたり影響を受けますが、画家になろうという初期の思いが個性の根源。
『この作品を描く為に生まれてきた』と思える仕事をして欲しい。

 

【ギャラリーとして大切にしている感覚】

スポーツ選手のように短命な手先の細かさを競う職人技を目指さず、共感できる時代感覚で、流行と関係なく豊な絵画表現で、
回顧展の出来る画家になりえるか、を俯瞰させていただきたい。

 

【今後のギャラリーとしてのあり方】

画廊は世の感覚を映す先端文化の場でもあります。

世の中の感覚がすっかり変りましたが制度や組織が追いついていないという状況にあり、新旧の何で在るかを客観的な視座により
反映させるには世代交代が良い。

 

蔵丘洞画廊 株式会社蔵丘洞
住所:〒604-8091
京都市中京区御池通寺町東入ル 本能寺文化会館1F
Tel:075-255-2232 / 050-3522-8486
Open:10:30AM-6:30PM
休廊日: 日曜・祝日

 

関連記事

  • フランスで長年愛され続けるカンパーニュの歴史とレシピを教えてくれた!!美穂さんの酵母パンレシピ カンパーニュ(2012/07/03)

  • 北里大学からすぐ近く、恵比寿2丁目にある昔なつかしの洋食屋「ハチロー」人を感じられる美味しさ!!(2012/04/15)

  • 歌う彼の生声は、世知辛い世の中で生き、 縮こまってしまった私たちの心を解き放してくれる『suzumoku』(2012/04/15)

  • 人の香りを引き出す魔法のような香水 エセントリック・モレキュールズ あなたにしかない あなたの香りとして(2013/04/14)

  • 世界三大飲料のひとつ「マテ茶」の魅力とは?マテ茶協会 会長北島さんが、教えてくれた!!(2012/04/15)

  • 作品の持つ威厳や、奥ゆかしさを自然と感じられる、まさに日本らしい美術館『根津美術館』そんな根津美術館の魅力を伺った!!(2013/02/15)