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【ギャラリーとして作家へ求めること】

個性的であるということ。

若い作家は何かに憧れたり影響を受けますが、画家になろうという初期の思いが個性の根源。
『この作品を描く為に生まれてきた』と思える仕事をして欲しい。

 

【ギャラリーとして大切にしている感覚】

スポーツ選手のように短命な手先の細かさを競う職人技を目指さず、共感できる時代感覚で、流行と関係なく豊な絵画表現で、
回顧展の出来る画家になりえるか、を俯瞰させていただきたい。

 

【今後のギャラリーとしてのあり方】

画廊は世の感覚を映す先端文化の場でもあります。

世の中の感覚がすっかり変りましたが制度や組織が追いついていないという状況にあり、新旧の何で在るかを客観的な視座により
反映させるには世代交代が良い。

 

蔵丘洞画廊 株式会社蔵丘洞
住所:〒604-8091
京都市中京区御池通寺町東入ル 本能寺文化会館1F
Tel:075-255-2232 / 050-3522-8486
Open:10:30AM-6:30PM
休廊日: 日曜・祝日

 

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